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大判ストールのかわいい羽織り方【10種】秋や夏の冷え対策

大判ストールは、ちょっと肌寒い秋のお出かけや、夏のエアコン対策におすすめです。可愛い「大判ストールの使い方・可愛い羽織り方」をまとめました。

大判ストールのかわいい羽織り方【10種】夏や秋の冷え対策におすすめ

巻き方手順は、No.付きの画像をクリックしてご覧ください。

▼大判ストールの簡単な羽織り方。きれいめコーデに似合います。

一番簡単な大判ストールの羽織り方はNo.26です。ワンピースに羽織るときの定番です。これを一歩ステップアップさせて、サマードレスやパンツスタイルなどに格好良く羽織りたいときは、No.32の肩掛け巻きがおすすめです。

▼大判ストールの大きさを活かした、可愛い羽織り方。

ビスコース(レーヨン)系の大判ストールは、柔らかく結びやすいので、No.33のようなアレンジが楽しめます。No.34は、幅の広い大判ストールでやってみるとカーディガン風になり、幅の狭い普通のストールでやってみるとボレロ風になります。

▼秋ストールをコートのように楽しむ羽織り方。秋や春の気候にぴったりです。

気温が低めの晩秋や春先だけでなく、夏のエアコンで冷えた室内でも、ストールは大活躍。ぜひ夏のお出かけにもストールを活用してみてくださいね。No.31はコーデ画像のように、広げてはおってベルトで留める方法と、細めに垂らしてからベルト留めする方法があります。No.35は、幅広だけど丈はそれほど長くない「ずんぐりむっくりした形の大判ストール」に向いています。

▼大判ストールや大きめスカーフをコートの上から羽織るなら、こちらがおすすめ。

コートを着る季節には、大判ストールをコートの上から羽織ると、エレガントで女性らしい雰囲気がつくれます。No.41は肩からストールをかけるだけ、なのですが、男性はコートの内側に、女性はコートの外側にしたほうが上品に見える気がしています。No.53のスカーフのネクタイ結びは、大きめスカーフにもおすすめしたい結び方です。

▼この巻き方は、秋ストールの羽織り方としてもおすすめです。

No.2の巻き方をアレンジして、大判ストールを広げて肩を覆うように羽織るのもおすすめです。No.58は、使うストールによってだいぶ雰囲気が変わると思います。

以上、大判ストールの使い方や、大きめスカーフの可愛い羽織り方をご紹介しました。ぜひ、レディースファッションに取り入れてお楽しみください♪