マフラー 結び方 女性向け16種【長い・短いマフラーの使い方】

やや厚みのある マフラー を上手にまとめるための結び方をまとめました


スポンサーリンク

 
女性向けの画像でご紹介していますが、長いマフラー&短いマフラーのおしゃれな結び方を知りたい男性にもおすすめです。
ふだん使いからギフトまで。イタリア製マフラーの一覧はこちら ≫
マフラー 結び方巻き方 16種

マフラーの結び方・巻き方

↓ダークカラーのマフラーも、丸っこいシルエットに結ぶとキュートな雰囲気に。

“ぐるぐる巻き”は、マフラーのモコモコ感と相性がぴったりです。丸っこい結び方はライダースジャケットやブルゾンなどのトップスにも似合うので、甘辛ミックスコーデを楽しみときにも使えます。
短いマフラーや幅の太いマフラーにはno48かぎ結びがおすすめ(逆に細い長いマフラーだとこの感じが出せないのです)。長さのあるロングマフラーには、no49クロス結びがおすすめです。

↓マフラーを首の後ろで結んだり肩にかけたりすると、ピュアな感じに。

ニットセーターやカーディガンにぴったり、優しい雰囲気が出せるマフラーの巻き方です。流行中のロングシルエットなコーディネート(コーディガンやニットワンピース、ロングスカートなど)に合わせてもgood. 大人かわいいコーデが楽しめます。

↓マフラーのリボン巻きなら、この2つ。

短いマフラーでもno12の片リボン巻きならできるので、試してみてくださいね。ちょっと大人っぽいリボン巻きになります。長さのあるマフラーなら、no50の片ちょう結びがおすすめ。マフラーならではのボリューミィな可愛いさが出せます。

↓大きめのマフラーをシンプルに巻いて、女性らしくリッチに。

大判マフラーはあえてシンプルに巻くのがおすすめ。余裕を感じさせる大人の女性のおしゃれと、冷え対策が両立できます。シンプルな巻き方の代表といえば、no1エディター巻きと、no11サイドノットですね。大きめのイタリア製マフラーをコートの上から羽織って楽しんだり、室内ではひざ掛けにしたりしてたっぷりとお楽しみください。

↓子供っぽくしすぎない、マフラーの颯爽とした巻き方。

シンプルな巻き方としては、こちらもおすすめです。カジュアルに見えるチェック柄マフラーなどを大人っぽく巻きたいときや、通勤のロングコートをクールに着こなしたいときに使えます。
マフラーを縦長に垂らすことで、細身の印象をつくれるので、冬の重ね着をスッキリ見せたいときにもぴったり。

↓Vネックラインをカバーできる、マフラーの結び方。

Vネックのセーターや首元があいた洋服だと、北風が吹くとマフラーがひらひらと浮いて、上からコートを羽織っていてもVラインがスースーして寒いときがあります。そんなときにおすすめの暖かな結び方です。
長いロングマフラーならno47ポット巻きがおすすめで、短いマフラーならno61ウィンディ巻きがおすすめです。

↓寒い冬を乗り切る、マフラーの暖かな巻き方。

男女ともに人気がある、なにかと使える巻き方です。通勤スーツやジャケットなど、ちょっときちんと感を出したいスタイルにも合うのではないでしょうか。
短いマフラーにはno42ワンループがおすすめで、長いロングマフラーにはno17プレッツェル巻きがおすすめです。女性の場合、普通サイズのマフラーでno42の巻き方をするとメンズっぽくなるので、ちょっと大きめのマフラーをゆったりと巻いたほうがモード感が出て素敵なのではと思います。

↓こちらはメンズのジャケットやコートにおすすめのマフラーの巻き方。

レディースのマニッシュな着こなしに使える巻き方です。no44アスコットタイ風の結び方は、上からジャケットやコートを羽織ってボタンをとめると、ぬくぬく暖かです。no45はとくに細くて長いマフラーにおすすめです。

以上、秋冬の短いマフラー・長いマフラーの結び方・巻き方をを16種ご紹介しました。防寒だけじゃない、素敵なマフラーの秋冬コーディネートをお楽しみください♪

マフラーの結び方を見たあとは…こちらもおすすめです!
◆男性向けの巻き方だけ見る! おすすめ27種はコチラ ≫
◆秋の大判ストールの可愛い羽織り方 女性向け12種はコチラ ≫

ぜひお試しくださいませ! (#^.^#)/
 

hosoi@cep