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男性向けストール・メンズマフラーの巻き方【保存版!27種】

メンズにおすすめの巻き方を全61種のなかから27種ピックアップしました。

男性向けストール・メンズマフラーの巻き方【保存版!27種】

巻き方手順は、No.付きの画像をクリックしてご覧ください。

▼メンズマフラーの巻き方 人気トップ3は41,42,47。

3つとも、マフラーでもストールでもOKな巻き方です。
とても簡単な「no41かけるだけ」は、困ったときはコレという感じで結構いろいろな洋服に似合います。「no42ワンループ」は、王道の巻き方。no41とno42は、小さい短いマフラーでも出来るところも嬉しいですね。暖かな「no47ポット巻き」は、やや長めのマフラーにおすすめの巻き方です。

▼若々しい印象をつくる マフラーの巻き方2,43,46。

マフラーを、カーディガンやブルゾンとコーデしたい男性におすすめの巻き方はこの3つ。「no2片かけ巻き」は上品で、「no43うしろ結び」は若々しく、「no46 両肩かけ巻き」は優しい雰囲気がつくれると思います。リラックスした気分で休日を楽しみたいときにもぴったりです。

▼コートに似合う マフラー・ストールのスリムな巻き方39,44,45。

秋冬や春のロングコートには、スラリと縦長に見える巻き方が似合います。男性はコートの襟にひっかけるよりも、襟の内側で巻くほうがスッキリと見えて綺麗かなと思います。「no39ニューヨーク巻き」「no44アスコットタイ風」「no45ネクタイ巻き」は、マフラーだけでなく薄手のストールでも試してほしい巻き方です。

▼ジャケットに似合う ストールの巻き方17,22,61。

男性のジャケットに似合う巻き方なら、「no17プレッツェル巻き」「no22ルーズなねじり巻き」「no61ウィンディ巻き」の3つがおすすめ。どんなサイズのストールでもほどよくコンパクトにまとめやすく、no17とno61はマフラーにも向く巻き方です。

▼大判ストールのお洒落でボリューミーな巻き方15,18,20。

大判ストールなら、せっかくなのでボリュームを活かした巻き方も楽しみましょう。おすすめは、「no15ブルゾン巻き」「no18ルーズなワンループ」「no20スヌード風巻き」の3つ。no15は男性がジャケットを大人っぽくコーデしたいときに使える巻き方です。

▼カジュアルに楽しむ ストールのぐるぐる巻き11,16,14。

ストールをぐるぐる巻きつけると、カジュアルで若々しい印象のコーデになります。「no11サイドノット」と「no16シェル巻き」は、柔らかなストール向きです。張り感のある夏のリネンストールなどを上手にまとめたいときは、「no14ボリューム巻き」がおすすめです。ただ結んでいるようにも見えますが、ちょっとコツがあるんですよ。

▼ワイルドでエスニックなストールの巻き方58,59,60。

四方にフリンジがついたメンズ大判ストールは、ワイルドな巻き方にぴったり。「no58アフガン風巻き」は、正方形のアフガンストールの雰囲気を、長方形ストールを使って出しているところがポイント。「no59ツイスト巻き」はロングストールに向いていて、丈が短めの大判ストールには「no60ボヘミアン巻き」がおすすめです。

▼春夏向き ストールの軽やかな巻き方1,7,8。

春夏は軽やかさが欲しいので、簡単でしめつけ感の少ない巻き方が向いています。男性には「no1エディター巻き」「no7ひと結び」「no8シンプルノット」がおすすめ。no8はネクタイ巻きに似ていますが、付け外しがもっと簡単にできるところがポイントです。

▼メンズスカーフの巻き方5,24,51。

最後に、メンズスカーフ(正方形スカーフ)の巻き方を3つご紹介します。男性のスカーフの定番の巻き方が「no51バンダナ巻き」。大きめのハンカチ(バンダナ)を、春夏のボタンダウンシャツなどの首元(襟の内側)にコンパクトに巻くと、カジュアルでよい感じです。シルクのスカーフや大きめサイズになると、ちょっとセクシーな印象になると思います。長方形スカーフなら、「no24アスコットタイ巻き」が定番で、紳士服によく似合うのでおすすめです。ほかには「no5コンパクト巻き」も長方系スカーフに向いています。

いかがでしたか?
同じ巻き方でも、「厚めのマフラーと、薄手のストール」「大判サイズと、小さめサイズ」では、だいぶ印象が変わりますので、ぜひ、色々試してみてくださいね。