ストールの使い方・便利な着こなし

定番ストールの使い方 <年中使えるビスコース,モダール系>

定番ストールの使い方

一般的に麻やコットンは「さらさら」していますが、ビスコースやモダールは、より「なめらか・しっとり柔らか」で、すこしぬくもりが感じられます。
涼しすぎず暖かすぎない中間的な素材なので、定番として年中使えるのが魅力です。

ビスコース・モダール系ストールの使い方は、「ちょっと肌寒いとき・冷えるとき」に「肩がけや色々な巻き方」で。
秋や春を中心に使い回しがきくので、ストールの最初の1枚としてもおすすめです。

■ 通年ストール スカーフの製品一覧はこちらからご覧ください ≫秋春ストールの使い方・定番ビスコース系ストールはオールシーズン役立ちます
巻き方No.41 ≫ 肌触りが柔らかいから、肩がけでも巻いても心地よく使える♪
巻き方No.1 ≫ 夏でも飛行機内や旅先での冷え対策に使える☆
巻き方No.41 ≫ 暑がりさんは冬もビスコース・モダール系ストールが◎




ビスコースやモダール系ストールの滑らかな質感は、洋服の生地と似ています。
だから服に巻いた時にしっくりとなじみ、季節問わずコーディネートしやすいのです。
スーツやジャケット、通勤コートにも似合いますし、冬の毛糸のチクチク感が苦手な方にもおすすめです。
秋春ストールの使い方・スーツやジャケット、通勤コートにも似合うストールです
巻き方No.17 ≫ ときにはワイルドに、人気のプレッツェル巻き
巻き方No.11 ≫ 薄手コートに大判ストールをひっかける使い方
巻き方No.7 ≫ スーツに似合う簡単なストールの巻き方




ところで、ビスコースやモダールってあまり聞き慣れないですよね?
それは、日本の素材表記では「レーヨン」にひとくくりにされているためです。
ビスコースやモダールは、天然繊維であるコットンや麻と同じセルロース系の繊維。おおもとの原料は樹木から取り出したパルプ繊維などです。
海外では原料や製造方法の違いから、ビスコース、モダール、糸が特に細いマイクロモダール、などと呼び分けられています。

この素材のストールは、しなやかで、シワ加工タイプも多いので、巻きやすくて扱いやすいです。
旅行や出張にはかかせないアイテムで、1枚あると、お洒落に防寒にとても便利です。

秋春ストールの使い方・シワになりにくいから旅行や出張にも便利です
巻き方No.41 ≫ さっと肩がけ・羽織るだけでいつもの洋服も新鮮に!




秋から春にかけては、結婚式や二次会などパーティーに行く機会も多くなる気がします。
ビスコースやモダールのストールで、上品にまとめるなら、薄手でフリンジのうねりが少ないタイプを選ぶのがポイントです。
ワンピースやノースリーブに肩がけ巻きする場合は、幅50cm以上の大判ストールがおすすめです。

秋春ストールの使い方・パーティーなどに使えるストールの巻き方

巻き方No.29 ≫ 大判ストールの簡単な束ね方、コサージュなしのアレンジ
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