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スカーフの結び方・正方形・四角形のストールコーデ【14種】

スカーフの結び方をまとめました。使うスカーフはシルク(絹)100%が一般的ですが、それ以外の正方形・四角形のストールでもできる巻き方です。

スクエアのスカーフ、四角形ストール・三角形ストールの結び方(巻き方)

巻き方手順は、No.付きの画像をクリックしてご覧ください。

▼90cm角前後の小さめスカーフに向く結び方。

やや小さめのスカーフ(約90cm)に向く結び方からご紹介します。シルクツイルというハリのあるスカーフで巻くのがおすすめです。綿(コットン)の大きめのバンダナを使って巻くなら、No52、No53、No51あたりがおすすめです。

▼120cm角前後の中くらいのスカーフにおすすめの巻き方。

中くらいのスカーフ(約120cm)には、こんな巻き方もおすすめです。シルクスカーフのなかでも、やや薄手で柔らかなものを使うと、大人っぽいスカーフコーデになります。

▼スカーフでもできる、ストールの巻き方。

スカーフに、ストールの巻き方を応用することもできるので、こちらも試してみてくださいね。この巻き方は、スカーフをジャケットに合わせたいときにもおすすめです。

▼正方形スカーフの定番、エディター巻きと三角巻き。

正方形スカーフの巻き方として王道なのが、こちらの2種類。スカーフの質感によってトラッド感が出たり、ラフな感じが出たり(アフガンストールの巻き方みたいに)、だいぶ印象が変わります。
No.56のエディター巻きは、大きめのスカーフ(140c前後以上)に向いています。サイズが小さめのスカーフは、No.57のフロント結びのようにスカーフの両端を結ぶことが多いでしょう。大きいスカーフでNo.57をやるときは、首の後ろに結び目を作ってもOKです。